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副収入/オンラインショップ経営 代金回収方法
ネットショップをはじめる場合、決済方法には、基本の郵便振替、銀行振込、代金引換の3つと、是非導入を検討していただきたいクレジットカード決済、コンビニ決済の2つの計5つの方法があります。
決済方法の導入には、お客さま自身でいちばん使いやすい方法を選んでもらうために、1種類の方法だけでなく、何通りかの方法を用意しておく方が良い様です。
それぞれメリット、デメリットがあるので導入方法と一緒にみていきましょう。
郵便振替
郵便振替の場合は、まず郵便局で郵便振込口座を作ります。
運転免許証などの本人確認できる証明書と印鑑があれば、誰でも簡単に開設できます。
お客さまには、郵便振替用紙を送り、指定の郵便口座に入金してもらう方法です。
ショップ側としては、導入費用がかからないので良いのですが、お客様には、わざわざATMなどに足を運んで振り込む手間がかかります。
銀行振込
銀行振込も口座を開設するだけで簡単です。すでに使っている銀行口座があれば、それをそのまま振込先に指定することもできます。
ショップ側は、導入費用もかからないし、入金の管理もしやすく便利なのですが、これもまたお客様には、最寄のATMまで足を運んでいただく手間がかかります。
しかし郵便局や銀行は、全国各地にあるので意外と利用者は多です。
代金引換
代金引換は、郵便局や宅配業者が商品を配達する際に、お客さまから購入代金を回収してもらう方法です。
郵便局は口座を開設すればすぐに利用できますが、宅配業者の場合は事前に契約を結ぶ必要があります。
お客様には、わざわざ振込みに出かけなくても良いと言うメリットがありますが、その分手数料が高いというデメリットがあります。
クレジットカード決済
クレジットカード決済は、注文時にクレジットカード番号を入力してもらう方法で、インターネット上で支払いの手続きが完了してしまい、振り込み手数料もかからないので、お客様にとってはとても便利な決済方法です。
その一方、ショップ側が手数料を負担しなければいけないので、オープン当初からの導入は少々きついかもしれません。
コンビニ決済
コンビニ決済は、コンビニ用の払込票をお客さまに送り、最寄りのコンビニで商品代金を支払ってもらう方法です。
コンビニが近くにあるお客さまには便利ですが、コンビニの少ない地方のお客さまには不向きです。
日中は仕事で忙しいと言う方は、深夜でも支払いが可能なコンビニ払込はとてもありがたい決済手段といえます。
一方ショップ側は、契約の際に初期費用が必要となり、商品代金の5〜10%の手数料がかるので負担にはなります。
しかしクレジットカード決済、コンビニ決済は、ネットショップの買い物には欠かせないものになってきているので、早いめに導入する事をお勧めします。
クレジットカード番号の取り扱いについて
クレジットカード決済の導入する時に注意しなければならないのはお客さまのカード番号の取扱いです。
SSLで暗号化されていないページでカード番号を入力させて、平文のメールで送信…なんて事をすると大変なことになりかねません!
また、SSLで暗号化された安全なシステムでカード番号を取り扱ってもショップが直接お客さまのカード番号を預かることは、お客さまにとってもショップにとっても不安やリスクを伴います。
もしもカード番号が盗まれて悪用されたら、両方とも大損害です。
そこでショップが直接お客さまのカード番号を扱う必要のない『iPCOSS』のようなオンライン決済サービスの導入する事をおすすめします。
iPCOSSはインターネットショップ運営に不可欠な決済システムの提供ならびに、クレジットカード、コンビニ払込、郵便振替、銀行振込による売上代金の収納代行を行うサービスです。
またiPCOSSは先に紹介したショップ作成ソフトの ネットショップ・オーナーと連携しているので、決済業務の手間が大幅に削減できます。
クレジットカードでの注文時には与信確認がオンラインで行われるのでオーナーには与信確認済みの注文だけが届くことになります。
オーナーはボタン一つで売上確定処理を行い、商品を発送するだけです。
オーナーがお客様のクレジットカード番号を預かって決済代行会社にCSVデータを渡したり、受注データと入金をつき合わせて消し込み作業をする必要がないので非常にたすかります。
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