副収入/節約・倹約は副収入 医療費の節約
■ 医療費の節約
・ジェネリックを利用して薬代半額に!
慢性病などで、通院している方にとって、薬代はなかなかばかにならないものです。そんな時はジェネリック医薬品に替えてみるとかなりの節約になります。
ジェネリック医薬品というのは、新薬の特許期間を過ぎてから製造される薬の事をいいます。
研究開発費がかからない分、新薬と比べて格安に生産できるので、値段も約半額となるのです。
もちろん成分・効果共に新薬となんらかわりはありません。安心してお使いください。
病院でお医者さんに「薬はジェネリックでお願いします。」と言えば出してくれます。
・時間外に行くと手数料がかかる!
病院は夜間などの診療時間外に行くと、時間外手数料というのを払わなければなりません。
特に緊急でない場合は、次の日にあらためて行く方が安くてすみます。
しかし体調が悪いのに無理をして我慢すると、よけいに病状を悪化させる場合もあるので、くれぐれも無理はしないでください。
・なんでもかんでも大病院は考えもの
大きな病院では、紹介状を持っていない人は、治療費+3千円〜5千円上乗せで料金を支払わなければならない場合があります。
これは大病院だけに患者さんが集中するのを避けるためなのですが、払う方は大出費です。
まずは近所にかかりつけの病院をつくって、必要な時は紹介状を書いてもらってから大きな病院に行く様にしましょう。
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・医療費控除を利用しよう!
家族みんなの医療費の合計が年間10万円以上になると、確定申告で税金が戻ってきます。
これは商売などをしている人だけでなく、サラリーマンの方でもOKです。
申請できるのは治療費だけでなく、薬局の薬代(栄養ドリンク・サプリメント等は不可)、病院までの交通費(マイカー・タクシーは不可)も含まれるので全て領収書は貰っておくようにして下さい。
・乳幼児医療費助成金を利用しよう!
小さい子どもの医療費を、自治体が全額もしくは一部を負担してくれる制度があります。
住んでいる地域によって異なりますが、だいたい0歳〜6歳の子が対象です。一度役場などで確認してみて下さい。
・高額医療費は払い戻しが受けられる!
1ヵ月の医療費の患者負担(一部負担金)が高額になったとき、各自治体の国保の担当窓口に申請して認められれば、限度額を超えた分が高額療養費として、後から払い戻される制度があります。
「あてはまるかな?」とお思いの方は相談してみて下さい。
・出産育児一時金を貰おう!
赤ちゃんが生まれると、とても嬉しいのですが、その分いろいろと出費もかさみます。そこで忘れてはならないのが、出産育児一時金です。
健康保険に加入している人なら誰でも最低30万円はもらえますので、必ず申請するようにしましょう。
お近くの社会保険事務所等で相談してみてください。
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